メインS-PULSE2006年同じサッカーを愛するものとして

2006年5月17日

同じサッカーを愛するものとして

千葉巻に清水サポーター「お前がW杯へ」(nikkansports.com 2006年ドイツW杯)
 
 先日この記事を読んで、何か熱いものがこみ上げてくるのを感じました(決して前日飲みすぎたはありません念のため)。この時ほど、自分がエスパルスサポーターである事をこんなにも誇らしく思ったことはありませんでした。
 
 エスパルスからはコインブラの陰謀(憶測)で誰一人日本代表選手は選出されなかった。しかし、真摯に努力を続けてきた選手には、たとえそれが相手チームの選手であろうと、惜しみなくエールを送る。普通考えれば、相手チームの主力選手に対して、そんな声はかけないはず。それは並大抵のことではないと思います。しかし、エスパルスサポーターの中にはそれができる人が少なくとも500人はいる。それを知ったとき、胸が熱くなりました(決して脂っこい食事を食べ過ぎたわけではありません念のため)。
 
 W杯初出場の巻選手にとって、日本代表のユニは重いはず。しかし市原・千葉の、それだけではない。日本中の“サッカーを愛するもの”が巻選手を応援しているはず。その思いを胸に、ドイツでは悔いの無い戦いをしてきて欲しいです。

 もちろん、ヂェヂンも大活躍してきてね。怪我だけはしないでね。




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投稿者: tao 日時: 2006年5月17日 00:23

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