メインエスパルス観戦記2006年辛くも対川崎F戦不敗記録継続

2006年5月 1日

辛くも対川崎F戦不敗記録継続

J.LEAGUE Division1 10th sec.
川崎F 2-2 清水

 先週のリーグ戦vs浦和戦でハードな試合を制して、中2日で行われたナビ杯予選vs新潟戦では、疲労が抜けきれない状態で試合に臨み惜敗...。そしてまた中2日で臨んだリーグ戦第10節vs川崎F戦@等々力。しかしこの試合はどっこも生中継してくれず、おまけにこの日は、所要で親父の家に行かなければならず、試合結果を知ったのはまたもや帰宅後。自宅でオヒサルの試合結果を見て...。ん、まぁー、良いでしょう...。(アタック25の児玉清さん風)
 
 試合を見ていないので内容について詳しい事は分かりませんが、今季J最強の破壊力を誇る川崎Fと引分け、アウェイで勝ち点を得られたと言う点では、評価できる試合だったのではと思います。一応“対川崎F戦不敗記録”も継続できたことだしね...。

 
清水長谷川監督、計算通り勝ち点1/J1(nikkansports.com 静岡)
【2006リーグ戦 第10節】チョ、貴重な同点弾 川崎と分ける(静岡新聞)
首位前にガチガチ…川崎F自滅(Sponichi Annex)
【J1:第10節 川崎F vs 清水 レポート】川崎F、ホーム等々力で今季3度目の2-2ドロー。アウェイで勝点1の清水は予定通りの試合結果に。(J's GOAL)
 
 4月に集中した上位対決の最終戦vs川崎F戦。J屈指の速さと破壊力を誇る“MJG(マルクス・ジュニーニョ・我那覇)砲”を如何に封じるか。健太監督は怪我で離脱したアオに代わって斉藤サンをスタメン起用。それ以外はナビ杯予選vs新潟戦と同じスタメンで川崎F戦に臨みました。しかし、スタメンの起用法以外に健太監督にはいままでに無かった“秘策”があったんです...。
 
 試合開始直後の2分。CKから斉藤サンが頭で合わせて川崎Fに先制。しかしその後は、連戦の疲れからか、川崎Fに押し込まれ始めて、前半21分にジュニーニョに同点ゴールを決められて前半が終了。後半に入っても、川崎Fに押し込まれる展開は変わらず、後半18分にマルクスに逆転ゴールを決められる...OTL と、ここまではナビ杯予選vs新潟戦と変わらない展開なんですが、この試合ではここからがちーっとばっか違いました。
 
 健太監督は逆転を許した直後、後半24分にジュンゴに変えてヨシキヨ、34分に山西に変えて矢島、36分には斉藤サンを下げて浩太を投入...。って、CBは誰が??? っと思ったら、どうやらテルがCBに入ったラスィ...Σ(゚Д゚;)ノノ でも、この交代が功を奏する結果になったようです。
 我那覇とジュニーニョが相次いで交代するという運にも恵まれたエスパルスは後半41分、イチのセンタリングをヨシキヨが繋いでマルキィニョスがシュート。GKが弾いたこぼれ球をヂェヂンが押し込んで同点!!。そのまま試合終了。試合結果だけを見た私は「なぁーんだ、引分けかぁ...。」と思っちゃったんですが、翌日の各メディアを見てみたら、引分けは“予定どうりの結果”とのこと。私にはなんのこっちゃワケ 川・∀・川 ワカメでした。
 
 健太監督は川崎F戦試合開始前から「勝ち点1をしっかり見据えながら勝ち点3を狙っていこう...」と選手に話していたそうな。その数字的根拠も、健太監督の「4月は勝ち点7」との短期的目標からはじき出された結果だと言うのだから、健太監督のリーグ戦全体を見通した“俯瞰的戦略”には感服いたしました。そこまで考えていたのね。
 監督が明確な戦略を選手に指示しているわけだから、選手だって動きやすくなる。しかも先制したわけだから、なお選手は気分的にラクになる。しかし、そこは川崎Fもさるもの。簡単には勝ち点はくれません。川崎Fの“MJ砲”が炸裂して1点ビハインドしたエスパルス。しかし、そんなピンチにも健太監督はうろたえません。はた目には「え゛ーーっ!?」と思われたテルのCB。これも実は試合前から健太監督がテルに「あり得る...」と話していたと言うんだから驚きです。健太監督の戦略には重ねて感服いたしました。
 健太監督(*^ー゚)b グッジョブ!!実はすげーんだな。このおっさん(笑)。
 
 あと斉藤サン。前半2分、CKから斉藤サンが豪快にジャーーーーンプッ!!頭で合わせて川崎Fに先制ゴォーーーールッ!!。何を隠そう、斉藤サンは川崎Fとの初対戦でもゴールを決めているんです。相性が良いってのはこの事を言うんでしょうね。
 ナビ杯新潟戦では前線に投入されるも、思うような仕事ができなかった斉藤サン。川崎F戦ではその鬱憤をキッチリ果たして結果を残す事ができました。これで某浦和のM字禿げDFのお株を奪えるか!?
 斉藤サン(*^ー゚)b グッジョブ!!個人的にもおっさんには頑張ってもらいたいです。
 
 川崎F戦で勝ち点1を積み上げられた結果、4月は健太監督の目標どうり“勝ち点7”をマークする事ができたエスパルス。そしてリーグ戦の順位は6位。W杯によるリーグ戦中断期間まで、残された試合はあと2試合。しかし、いづれも中2日で開催という強行日程になっています。次節C大阪戦@日本平は和道が累積警告で出場停止。和道の抜けた穴には誰が入るのか。モリか、あるいは平岡か、はたまた岩下か...。
 次節vsC大阪戦でキッチリ勝ち点3を積み上げて、5月6日の新潟戦@新潟スで、ナビ杯の“お礼”を熨斗つけてお返しして、W杯によるリーグ戦中断期間までに、できるだけ順位を上げて、リーグ戦後半での展開を優位にして欲しいです。

 そういえば、私はカレンダーどおり仕事なんだよな...OTL しかも、5月2日はぱる坊の検診なんだよね...。 C大阪戦もスルーだろうなぁ...(´・ω・`) ましてやナイトゲームの新潟なんて到底ムリポ...OTL




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投稿者: tao 日時: 2006年5月 1日 01:10

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コメント

またまた お邪魔します。
3強の対戦結果が 勝ち点4で 良かった良かった。
3連敗も、覚悟してましたんで

5月3日の、セレッソ戦は、必ず勝つ!
     満員のサポーターと一緒に!
           で、また参戦します。

今回は、赤字解消に少しでもと思いエスパルスグッズを、
沢山買ってこようと思っています。
ご当地パルちゃんが買えれば良いのですが

カッコさんこんばんは。コメントありがとうございます。
遠方よりの度々の来静、大変お疲れ様です。道中はくれぐれも気を
つけていらしてくださいね。
 
上位3チームとの対戦結果、及び4月の獲得勝ち点も全て健太監督の
戦略どうりのようです。順位も6位の位置にあるのは、昨年から比較
しても、上出来だと思います。
 
C大阪戦はチケットの売れ行きも好調とのこと。天気もよさそうですし、
多くの観客の前でエスパルスがC大阪を4年ぶりに撃破すれば、
固定ファンが増えると思うんですが...。
 
チケットの売れ行きがよければ、グッズの販売額だって期待できます。
チームを良くする為と思えば、多少の出費も無問題ですね(笑)
でも、ご当地パルちゃんは競争率が高いかも...。
首尾よくゲットできるといいですね。

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