メインエスパルス観戦記2006年だけん言ったにぃーっ!

2006年4月27日

だけん言ったにぃーっ!

2006ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第3日
清水 1-2 新潟

 リーグ戦vs浦和戦で悲願のリベンジを果たしたエスパルス。その余韻にどっぷりと浸っている暇も、また浦和戦での激戦で蓄積された疲労を癒す暇も無いまま、26日にナビ杯予選リーグ第3日vs新潟戦@日本平が行われました。当然私はド平日に日本平へなぞ行ける訳も無く、それどころかネットや携帯で試合経過をチェックする事もできませんでした。試合結果を知ったのは帰宅後。自宅でオヒサルの試合結果を見てガカーリ...OTL
 
 試合を見ていないので内容について詳しい事は分かりませんが、とにかく言えることは、あれだけ“次の試合が大切”と言っていたにもかかわらず“コロッ”と負けてしまう。いわば“清水の暗黒面”が出ちゃった試合だったのではと思います。
 
清水、枝村の先制も逆転負け/ナビスコ(nikkansports.com 静岡)
【ナビ杯1次リーグ第3日】新潟に苦杯 (静岡新聞)
【ヤマザキナビスコカップ 清水 vs 新潟 レポート】ホームでの勝点を目指した清水だが、オレンジダービーはアウェイ新潟に軍配。(J's GOAL)
 
 この1戦を予選突破を果たす為の重要な試合と位置づけた健太監督は、スタメンを浦和戦と変わらないメンバーで組みました。健太監督としてはオレンジ戦士に“この試合も浦和戦と同じ気持ちで戦ってほしい”という意図があったようなのですが、しかし結果的にはそれが裏目に出てしまったようです。
 エスパルスはベストメンバーなのに対し、新潟は戦力を温存して若手を積極的に起用。試合開始直後、エスパルスは持ち前のサイド攻撃からエダムラが華麗に先制ゴールを決めるも、その後次第に選手の動きが悪くなり、しょろしょろしているうちに前半で追いつかれてしまう。後半に入ってもエスパルスの動きは冴えず、後半の早い時間で新潟に逆転を許してしまう。同点に追いつこうと浦和の真似をして斉藤サンを前線に登用するも、急ごしらえの攻撃陣が効果的な攻撃を展開するにはいたらず、そのまま敗戦...。主力を温存した新潟に対して、エスパルスはベストメンバーで臨んだ試合だけに、その敗戦の痛手はかなりのものと思われます。
 
 健太監督は決して新潟を侮る事は無く、むしろ選手に緊張感を持って欲しいという意図を明確にして望んだ新潟戦。選手にだって緊張感は十分にあったはず。しかし予想以上に浦和戦での疲労が蓄積されていたことが、今回の敗戦の一因になったのではと思います。
 しかしこの試合の中で、エダムラのゴールと矢島の戦列復帰は収穫だったと思います。若手がキッチリ結果を残し、次の試合に向けてアピールする事は、チーム全体の活性化に繋がると思います。
 エダ&ヤジ(*^ー゚)b グッジョブ!!ヤジはくれぐれもムリしないでね。
 あと、アオの怪我が軽症でありますように...(-人-)ナムナム...。
 
 “カップウィナーになる為に必要な事は?”との問いに対して「ホームゲームでいかに勝つか」と答えた健太監督。しかし、残されたナビ杯予選ホームゲームは市原・千葉戦を残すのみとなってしまいました。あとはアウェイの広島戦と市原・千葉戦。現状ではナビ杯予選を通過する事は、非常に困難な状況になってしまいました。
 残りのナビ杯予選の試合を一つも落とす事の無いよう、選手はこの試合で足りなかった部分をもう一度見直して修正して欲しいです。そして、週末の川崎戦に向けて、守備面での連携の再確認や、スピードがある川崎攻撃陣を如何に抑えるか。また攻守の切り替えを如何に早めるかを再度確認して欲しいです。こんな悔しい負け方をしない為にも...。

やっぱりGTPがいないとだめなのかなぁ...(ボソ)。




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投稿者: tao 日時: 2006年4月27日 23:59

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