メインエスパルス観戦記2006年大宮の戦略にしてやられたりOTL...

2006年3月27日

大宮の戦略にしてやられたりOTL...

J.LEAGUE Division1 5th sec.
大宮 1-0 清水

 前節vs市原・千葉戦での敗戦の痛手も冷め遣らぬままに迎えたリーグ戦第5節“オレンジダービー”vol.1 vs大宮戦。この試合も在京放送局や衛星放送ではどこの局も中継してくれませんでした。大宮戦だけにテレビ○玉に期待したんですが...。もうちぃーっとばっかJリーグの中継増やしてもよろしいんぢゃなくって?>放送関係者各位
 おまけにこの日は休日出勤とも重なってしまい、ネット実況も見られず...。あ゛ーサッカー観てーっ!!
 
 なので、試合内容については詳しい事は分かりませんが、オヒサルの文字実況や某巨大掲示板の実況板、それに皆さんの観戦記を見るに、この試合でも“決めるべきところで決めきれない”という課題がそのまま勝敗の鍵になったのではと思います。
 
清水、小林大の1発に泣く/J1(nikkansports.com)
清水痛い連敗、敗因は精神面/J1(nikkansports.com 静岡)
【第5節】連敗 5位に後退(静岡新聞)
【J1:第5節 大宮 vs 清水 レポート】守り合いになったオレンジダービー。小林大の一発で、後半勝負をねらった大宮に軍配。(J's GOAL)
 
 この試合では、“試合日程”や“開催地”などの差はあったものの、やはり勝敗を大きく分けたのは監督の“戦略”の立て方ではないかと思います。お互い守備に定評があるチームだけに、“力を入れるポイント”の置き方が試合の優劣を決める。エスパルスは圧倒的にボールを支配しつつも、放ったシュートは9本と少ない。マルキィニョスと兵働が怪我で戦列を離れたことによって攻めの枚数が少なくなり、ヂェヂンは大宮の執拗なマークに遭い仕事ができず、結局大宮の守備陣に押さえ込まれてしまった形に。対する大宮は、後半に勝負をかけてくる戦略を執って、少ないチャンスをモノにした。試合終了後の健太監督の「まんまと大宮の術中にはまった感じだ...。」とのコメントが、全てを物語っているように思います。
 
 早くも今季初の連敗を喫してしまったエスパルス。しかし、リーグ戦もまだまだ序盤。上位もいまだ混戦模様のようだし、山西主将が言うように“精神面の甘さ”を早い段階で修正できれば、まだまだ上位は十分狙えると思います。それに今週からナビ杯の予選も始まります。どのチームもこの連戦を如何に乗り切るかが、今後のリーグ戦での成績に大きく影響すると思います。エスパルスとしては、今まで試合に出るチャンスが少なかった選手(圭輔や康平、財津に岩下、それに大宮戦でJデヴューを果たした矢島などなど...)を積極的に起用してチャンスを与えて、選手層の拡充を図って欲しいです。そしてW杯による中断期間まではなんとか踏ん張って、上位に食い込んでいて欲しいです。

 |-`).。oO(個人的には西村主審の“ミラクルジャッジ”のほうが直接の敗因のような希ガス...。)




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投稿者: tao 日時: 2006年3月27日 23:59

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