メインS-PULSE2006年健太監督が目指してきた“形”が見えてきた?

2006年3月14日

健太監督が目指してきた“形”が見えてきた?

 4年ぶりのリーグ戦連勝スタートをきって、調子波に乗りつつあるであろうエスパルス。しかし勝利の余韻に浸るのもつかの間、選手はすでに次節vs瓦斯戦にむけて始動しているようです。
 
清水が開幕3連勝へ万全調整(nikkansports.com)
 
 リーグ戦はまだ始まったばかり。チョッと気を抜けば下位へ転落する可能性も...。しかし、ここまでのエスパルスは攻撃陣はさておき、特筆するべきは守備陣の堅守でしょう。神光臨状態の西部を初めとして、和道・青山・山西・イチなどのDF陣。それにボランチやFWの選手までもが90分の試合中、高い守備意識を維持し続けてゴールを守る。健太監督が目指してきた形が、2年目でようやく開花しつつあるように思います。
 
清水、守備の安定感頼もしい/ノボリ(nikkansports.com 静岡)
 
 次節の対戦相手の瓦斯は、戦列を離れていたジャーンの戦列復帰が濃厚とのこと。守備の要のジャーンが戻ってくる事によって、瓦斯の守備が安定感を増す事は想像に難くありません。エスパルスとしては、チーム全体で守備意識を持続させつつ、攻守の切り替えをスムーズに行って瓦斯守備陣を如何に切り崩すか。難しい課題ではあると思いますが、それが実現できない事には、上位定着は難しいと思います。
 ここでリーグ戦での弾みをつける意味でも、次節vs瓦斯戦でも完封勝利を目指して欲しいです。

 要するに“ゴールを決められなければ負けない”ということでしょう。(要しすぎ)




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投稿者: tao 日時: 2006年3月14日 23:59

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