メインエスパルス観戦記2005年大きな、とても大きな“あと1歩”が足りなかった...。

2006年1月 1日

大きな、とても大きな“あと1歩”が足りなかった...。

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
浦和 2-1 清水

 国立競技場で最後までエスパルスをサポートしていただいた皆さん、またテレビやラジオ、あるいはネットや携帯の前で、エスパルスの勝利を願い続けていた皆さん。本当にお疲れ様でした。
 そして何より、清水エスパルスの選手・スタッフ・社員の皆様、1年間本当にお疲れ様でした。
 
 自宅でテレビ観戦してた第85回天皇杯決勝。結果はご存知の通り2-1で浦和に惜敗...。前半・後半ともに、中盤がコンパクトにパスを回して両サイド攻撃の起点を作り、幾度も浦和ゴールに攻め込みましたが、“あと1歩”のところでゴールが決まらず、ちょっとした守備陣の油断から2失点。特にあのマリッチの2点目は、敵ながら天晴れな、見事なパスワークから生まれたゴールでした...。
 イチの意地のゴールも反撃に繋がらず、浦和に敗北。第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会は、準優勝という結果に終わりました...。
 
清水惜敗も新シーズンに手応え/天皇杯(nikkansports.com 静岡)
サッカー天皇杯 清水惜敗、Vならず(静岡新聞)
清水から熱く応援 ゴールに歓声や拍手(静岡新聞)
【第85回天皇杯決勝:浦和 vs 清水 清水レポート】多くのチャンスを生かせず敗戦も、新シーズンに向けて確かな手応え(J's GOAL)
(上記記事:06.01.04追記)

 もし、マルキニョスがスタメン出場してたら...
 もし、テウクが試合開始直後のあのシュートを決めてたら...
 もし、枝村があのシュートを決めてたら...
 もし、三都主のセンタリングに、和道がすばやく反応してたら...
 もし、康平が2枚目のイエローカードを貰わなかったら...
 もし、もしもあの時...。

 やはり、日本一になると言う事は、そんなに甘くない。表彰式、最上段で喜びを爆発させている浦和の選手たち。国立霞ヶ丘陸上競技場に響き渡る『We are RED's 』の声...。そんな中、涙を浮かべている兵働の姿が画面に映ったとき、テレビを見ていて、涙が出そうなくらい悔しかった...。

 もうすぐそこにあった、手の届きそうなところにあった“栄光”は、無情にも、その手に収まる事はなかった。それは抗えない真実。
 しかし、リーグ戦年間順位過去最低の15位に低迷したエスパルスが、天皇杯決勝という大舞台まで上ってこられた。これもまた、抗えない真実。

 今年採用になったルーキーの約半数が天皇杯決勝の晴れ舞台に立てた。これは健太エスパルスの1年目がまずまず成功した証ではないだろうか。一方、今季は浦和に1分4敗...。浦和に全く歯が立たなかった。しかし、今日の試合に限って言えば、両チームの差は“僅差”だとおもう。この調子を維持できれば、来季には必ずリベンジを果たせると思う。

 今シーズンは“勝利で終われる”チームになれなかった。しかし、“来季への鼓動(パルス)”は、すでに力強く音を立てている。全てはこれから。そう、これから。来シーズンは、とても大きな“あと1歩”を踏み込めるよう、さらに強く、さらに飛躍できるようなエスパルスになって欲しい。いや、なる。必ずなる。今日のこの“想い”を心に刻み込んで、忘れない限り!!



(以下本音)

...._| ̄|○..

ちっくしょーっ!!くやしいーっ!!

せっかくエスパルスが優勝したときの為に、寿司まで用意してたのに...。
 
よぉーし、こうなったら

今日はやけ食いだーっ!!(また太るけどそんな事(゚ε゚)キニシナイ!!)




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投稿者: tao 日時: 2006年1月 1日 19:40

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手の届きそうなところにあった“栄光”は、無常にも、その手に収まる事はなかった。 [詳しくはこちら]

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