メインS-PULSEgame preview...?浮上のきっかけになるか、奈落の底への入り口になるか...

2005年9月10日

浮上のきっかけになるか、奈落の底への入り口になるか...

 前節川崎戦で、久しぶりに勝利の余韻に浸る事ができましたが、まだまだ崖っぷちを強く意識せざるを得ない“油断大敵”エスパルス(別に油断してる訳ではないんでしょうけどね)。次節は第23節vsFC東京戦@国立霞ヶ丘陸上競技場(っと言っても今日な訳だが)。この試合では、モリだけではなく短期は損気ジェジンが出場停止。守備と攻撃の要を欠くエスパルスがFC東京をどう攻略するかが鍵を握っています。

清水MF兵働初のリーグ連勝呼び込む(nikkansports.com 静岡)

 川崎戦では攻守に奮闘し、和道の決勝ゴールを呼び込む絶妙クロスをあげた兵働がエンジンブルブル絶好調の様子。三都主が移籍して以来、今まで左サイドが手薄になる場面が散見されましたが、兵働が攻守に安定した動きを見せてくれれば、サイド攻撃の幅がグンと広がると思います。
 筑波大サッカー部の同期約50人が観戦に訪れる計画も進行中とのこと。インカレ2連覇を決めた“サッカーの聖地 国立”で、存分に暴れまくってほしいです。

清水MF佐藤、古巣相手に強い気持ち(nikkansports.com 静岡)

 かつて4年間在籍したFC東京との対戦は、ゆっきーにとっても一方ならぬ思いがあるようです。今季は怪我で思うようなプレーが出来なかったゆっきー。テウクがいまひとつ弾けられない現在、前節ではマルキニョスとコンビでトリックプレーを披露し得点に結びつけるなど、ゆっきーから供給されるパスやセンタリングはエスパルスにとって欠かせないものになっています。
 オレンジ選手の中でも、プレー中はひときわ気合バリバリで走り回ってたとのこと。スタミナ切れも気になりますが、勝利に対する貪欲さを前面に出して。チームを勝利に導いてほしいです。

【J1:第23節 F東京 vs 清水 プレビュー】(J's GOAL)

 現在13位のエスパルスと15位のFC東京が対峙するリーグ戦第23節。お互いの勝ち点差はたった“2”お互いに必死な状況は同じ。しかも原監督も健太監督も同じFW出身。おまけにシステムまで酷似しています。しかもエスパルスって、何でかしらないけど下位のチームに弱いんですよね...(ボソッ)。
 エスパルスのサイド攻撃がどこまでFC東京を脅かす事ができるか、また浩太や兵働、ゆっきーが積極的に攻撃参加できるか。そして速さに定評があるFC東京攻撃陣を、チーム全体の守備意識を高めて如何に封じ込めるか。今シーズン、エスパルスと神戸だけが“連勝なしチーム”。リーグ戦もあと12試合を残すのみ。ここでFC東京を下して連勝を決めて、“残留争い”なんて不安を払拭してほしいです。

(´-`).。oO(ササ サルセードって言いにくいよね...)




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投稿者: tao 日時: 2005年9月10日 09:36

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