メインS-PULSEgame preview...?“赤菱のイレブン”との3連戦・ラストエピソード

2005年8月13日

“赤菱のイレブン”との3連戦・ラストエピソード

“赤菱のイレブン”との戦いも遂にラストエピソードへ。ホームゲームで2回も“We are RED's”を聞く羽目になったエスパルスは、ナビ杯決勝トーナメント準々決勝戦で1点ビハインドの状態のままながーーーーーーいハーフタイムを終えて、90分の後半戦へ挑もうとしています。
(長すぎやっちゅうねん)

【ヤマザキナビスコカップ:準々決勝 浦和 vs 清水 プレビュー】(J's GOAL)
長谷川監督PK戦も覚悟、清水14日浦和戦(nikkansports.com 静岡)

長いハーフタイムの間に、エスパルスにマルキーニョスが新加入しましたが、諸般の事情で浦和戦には不参加の様子。しかし韓国代表に選出されたジェジンが、FIFAルールをうまく利用してこの試合に出場する事に。1点先行されているエスパルスは、不退転の決意の元に、後半戦@埼スタに臨みます。
対する浦和は、日本代表選手が帰ってきて、万全の体制に(ぎっくり腰を患っているちびっ子選手が若干名いますが...)。また、1点ですがリードしている事もあり、無理な戦略を仕掛けてくる事はないと思われます。

今回の対戦で試合の優劣を決めるのはなんと言っても“先制点”だと思います。どちらが先制点を取るかによって、選手のモチベーションが大きく変わってくるのではと思います。
この試合でも健太監督はフレッシュな選手で臨んでくる事が予想されます。6日の試合のような“単純なミス”を防ぎ、エスパルスゴールを割らせないよう、守備陣だけでなく全体が守備の意識を高めていかなければいけません。そして大切なのは、1点ビハインドだからと言って前がかりになりすぎずに、守りを固めるであろう浦和守備陣を如何に攻略するか...。健太監督にとって“試練の試合”になる事間違いなしだと思います。

エスパルスにとって埼スタは、3年間連続で勝利したことがないスタジアム。今度はエスパルスが“記録”を打ち破る時です。
(でも私は、諸般の事情によりテレビ観戦することに...orz せめて電波念だけでも埼スタに送り続けますっ!!)




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投稿者: tao 日時: 2005年8月13日 23:59

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