水は命の源ですっ!



今年(2011年)の夏は暑かったなぁ(前置き)

 6月下旬に御爺ちゃんの十三回忌の集まりで、2泊3日で山梨旅行に行くことに。

 って、そういえば、我が家に金魚が来て初めての泊りがけ旅行だなとここで初めて気付く。

 3日以上家を空ける事が無かったので、ぶっちゃけあんまり危機感とかはなかったんですよ。今回も旅行に行くにあたって気にしたのは水槽のライトの電源をどうするかと言う事くらい。
 それは電気屋さんで通常のコンセントに差し込んで使うタイマーを買ってきて、ライトのコンセントを差し込んで使う事に。それ以外の事、餌やりや飼育水に関してはあまり頓着なかったオイラ。餌は水草(アナカリス)が入っているから無問題♪(ってこの時点で混泳しているカージナルテトラ&ネオンドワーフのことをすっかり忘れている俺ガイルw)だし、飼育水も上部フィルタが機能しているから大丈夫っしょ!などと考えていました。

 で、出発前に多めにエサをあげただけで、特にこれといった飼育環境対策を講じないで山梨旅行へと出かけました…。


 
てーれーれーれ れってってー♪
(ドラクエの宿屋に泊った時のメロディーを脳内再生してくださいw)


 御爺ちゃんの十三回忌の集まりも無事終了。2泊3日の山梨旅行を満喫して、無事に自宅へ帰ってきました。

 さて♪金魚ちゃんたちはいい子にしてたかな〜 などと軽ーい気持ちで水槽を覗き込んだら…




金魚水槽が大変なことに…( ;∀;)




 金魚たちがすべて水底沈んで激しく口をパクパクパクパクパクパクパクしている…。中には口をパクパクしすぎて口の周りがうっ血している金魚まで…。しかもママ金魚をはじめとした金魚たちの体にはところどころ白い綿のようなフワフワしたものが…。そして金魚とカージナルテトラが数匹★になっていた…。

 賢明な読者諸君はここでもうお分かりですね。そうです、水質悪化が原因とみられる水槽に水かび病が発生してしまったのです!ママ金魚他数匹に白濁した水カビ病の症状所見が…。ここ数日、気温が高かったから、水質悪化と水温の上昇による酸欠状態、それらが起因となる金魚のストレスが原因と推察。既に★になりかけの金魚(小赤)は、大変申し訳ないけど選別させていただきました。(´;ω;`)ゴメンネ…ぅぅ

 残った症状の軽い金魚はすべてメイン水槽から集中治療室(ICU)へ隔離。メチレンブルー浴&塩浴で入院1週間の診断を下しました。その間にメイン水槽は大掃除&水替えで水質改善。金魚以外の熱帯魚(カージナルテトラ&ネオンドワーフレインボー)は本水槽で飼育を続けることにしました。


ここでしっかりした処置を行えば、
また元気な金魚の姿が見られる!

頑張れ俺!頑張れ金魚たち!


 そして旅行の疲れもものともせずに、飼育水を一旦抜いて取り置いておき、底砂利まで含めた水槽の大掃除を行い、再び取り置いておいた飼育水を戻して再セットアップ完了。熱帯魚と水草を入れて1週間稼働させます。濾過バクテリアを追加しつつ、こまめな水替えをして水質の浄化を図りました。

 餌のあげすぎも原因だなぁ。最近はぱる坊が餌をあげてたからな。


てーれーれーれ れってってー♪
(ドラクエの宿屋に泊った時のメロディーを脳内再生してくださいw)


 そして1週間後、水カビ病を発症したママ&子供金魚は1週間のICU(薬浴&塩浴)から無事に復帰!その期間にメイン水槽も毎日5Lづつ水替えを行ったので、水質改善も終了。ひとまず金魚水槽が平穏になりましたε-(´∀`*)ホッ


皆さんも水質管理(特に夏場の旅行時期)には
十分注意しましょう!

 注意してねーのはオメーだろっ!ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

 今のママ金魚の様子。水カビ病を患った時に喪失してしまったエラ蓋の一部がまだ復元していなく、中のエラが露出しています。これって本当は良くないんだよね…。



 こちらは水カビ病を患った三尾和金の子供。尾ひれに水カビ病の罹患跡が残ってしまい、奇形になってしまいました。大きくなったら復元してくれるといいんだけどなぁ…。