2020年11月27日

平岡監督の選手起用がさえわたったアウェイ初勝利!

2020 J.LEAGUE Division1 29th leg.
横浜FC 1-3 清水

 21日に行われたリーグ戦第28節vs札幌戦では、試合開始早々に先制ゴールを決めるも、その後ヘナトと荒野選手の交錯で荒野選手が負傷退場。直後にはエウソンがPKを献上していしまい失点。これで試合の主導権を札幌に握られてしまい防戦一方となってしまい5失点で札幌に敗戦してしまったエスパルス。25日にはリーグ戦第29節vs横浜FC戦に臨みました。

 試合開始間もない5分に先制ゴールを決め、一気呵成に札幌を攻め立てようとした矢先に両チームを襲った大きなアクシデント。このアクシデントが試合の趨勢を決める大きなきっかけになったのではないかと思います。その直後にエウソンがペナルティエリア内でハンドのファウルでPKを献上。その後のオレンジ戦士の動きは明らかに重く遅く、精彩を欠いてしまったように思います。一方の札幌の選手は、荒野選手の負傷交代をバネに奮起し5得点で勝利。アクシデントが発生した時にいかにしてメンタルを保持し気持ちを切り替えられるか。これから幾多の試練を乗り越えなければならないオレンジ戦士の大きな課題の一つではないでしょうか。
 そして迎える横浜FC戦。横浜FCとは8月22日のリーグ戦第12節@日本平で対戦し、2-3で敗戦してしまっています。今季J1に昇格した横浜FCはリーグ戦15位と奮闘中。エスパルスと順位は近いものの、勝ち点はエスパルスの20に対し横浜FCが28と8の差があります。しかも次節は札幌戦から中3日の水曜日のナイトゲーム。心身ともにコンディション調整が気になるところ。しかし!順位が近い横浜FCとの試合は、平岡エスパルスの実力が試される一戦になりそうです。来季は4チームがJ2降格というレギュレーションも発表になりました。ここで横浜FCに勝利することができれば、オレンジレ戦士に大きな自信を与えてくれるはずです!

 札幌戦での敗戦から中3日で迎える横浜FC戦。選手の心と身体のコンディションが気にかかります。しかし!いつまでも敗戦の痛手に打ちひしがれている時間はありません!アウェイで横浜FCを撃破し平岡エスパルスでの和えウィ初勝利を掴み取り、選手のコンディションを心身ともに上向きにすることができるか!エスパルスの勝利への想いが試される試合がキックオフ!

続きを読む "平岡監督の選手起用がさえわたったアウェイ初勝利!"

投稿者 tao : 21:24 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2020年11月22日

勝敗よりももっと大切なこと「選手もサポーターもフェアプレー・プリーズ」

 11月21日に行われたリーグ戦第28節vs札幌戦、試合結果はエスパルスが1-5で札幌に敗戦してしまいました。
 しかしその試合での出来事に、オイラは本当に嬉しく思ったことがありました。

 それは試合開始12分の出来事。自陣ゴール前に切り込んだ札幌の荒野選手に対し、ヘナトがスライディングでボールを奪い最前線へボールをパス。ここからエスパルスが右サイドからのカウンター攻撃を仕掛けます。しかし次の瞬間、荒野選手が悶絶しながらピッチに倒れこんでしまいます。これを見た両チームの選手が両手を大きく振ってプレーの中断を主審に直訴。主審はプレーを止めます。
 
 あまりの苦痛に顔をゆがめる荒野選手に、エスパルスのチームドクターも含めて両チームの選手・スタッフ、両チームの選手が荒野選手を取り囲み、そして担架ややってきて荒野選手は担架に乗せられてピッチを後にします。それを頭を抱え不安げに見送るヘナト。DAZNで観ていたオイラにも「これはただ事ではないな...」と思いました。

 翌日、一部の報道では荒野選手は左足骨折とのこと。荒野選手はヘナトとの交錯で大けがを負ってしまいました。

 この時、ピッチに立つ選手が敵味方関係なく、大事に対応する姿を見て、本当に胸が熱くなりました。

続きを読む "勝敗よりももっと大切なこと「選手もサポーターもフェアプレー・プリーズ」"

投稿者 tao : 14:29 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


結果は残念だったけど、次の試合へ切り替えてほしい!

 14日に行われたリーグ戦第27節vsC大阪戦では、後半開始早々にヘナトの超美技の6連続ワンタッチパスからのオーバーヘッドで先制ゴール!一度はC大阪に追いつかれるも、慶太のゴールで再び突き放し、試合終了間際のカルリーニョスのゴールで勝利を確定させたエスパルス。21日にはリーグ戦第28vs札幌戦に臨みました。

 攻守にわたり組織的で隙の少ないC大阪。試合前半はC大阪の組織的な攻撃に非常に苦しめられました。しかしオレンジ戦士各々が有機的に連動し、C大阪の強力な攻撃をしのぎ切りました。後半に入ってヘナトが見せてくれた、アニメ「キャプテン翼」を彷彿とさせるようなオーバーヘッドシュートでのゴール!その後、金井が負傷交代をせざるを得ない厳しい状況に見舞われたエスパルス。スクランブルで左SBに入った悠悟がC大阪攻撃陣に狙われてしまい失点はしてしまったものの、平岡監督は即座にソッコと悠悟にポジションの入れ替えを指示。そこからエスパルスの勝負強さをみせ、交代出場した慶太のゴールで勝ち越し。またティーラシンも試合を決定づけるカルリーニョスのゴールをアシストしてくれました。
 そして迎える札幌戦。札幌とは8月8日に行われたリーグ戦第9節@日本平で3-1で勝利しています!今季5試合しか勝利していないエスパルスにとって貴重な勝ち試合。しかし次節はアウェイ@札幌ドでの試合。そして札幌も同じ相手に連敗を喫するのは何が何でもさけたいと思うはず。強力な攻撃陣と手堅い守備で試合を巧みにコントロールする能力も高く、札幌を率いるペトロビッチ監督は百戦錬磨の名将。非常に難し試合になることが想像に難くありません。しかし!目下リーグ戦で13位の札幌をアウェイで撃破することができれば、エスパルスのリーグ戦下位脱出の大きな足掛かりになるはず!平岡エスパルスの実力が試される重要な試合になるはず!

 クラモフスキー監督が提唱し、今季積み上げてきた攻撃サッカーを継続しながら、平岡監督の下で戦い方を改善してきたオレンジ戦士のギアがかみ合い始めてきました。その流れを更に太く強くするためにも、この札幌戦での勝利は必要不可欠!アウェイで札幌を撃破し、平岡エスパルスの力が変わりつつあることを示すことができるか!エスパルスの力が試される試合がキックオフ!

続きを読む "結果は残念だったけど、次の試合へ切り替えてほしい!"

投稿者 tao : 13:55 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2020年11月21日

こんなにも熱い橙魂を持つ漢を応援しない理由がない!

加藤 拓己選手(早稲田大学) 2022シーズンより新加入内定のお知らせ(エスパルス公式)

 ちょっと先の2022シーズンの話ですが、加藤 拓己選手のエスパルスへの加入が発表になりました。ようこそ!エスパルスへ!

 って、通常なら( ´_ゝ`)フーンくらいでサラッと流してしまう話題なんですが、個人的にはこの加入はエスパルスに新たな革新をもたらしてくれるんではなかろうか(多少大袈裟w)と思っています!

続きを読む "こんなにも熱い橙魂を持つ漢を応援しない理由がない!"

投稿者 tao : 10:27 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2020年11月15日

監督采配の妙で手繰り寄せた今季初の連勝!

2020 J.LEAGUE Division1 27th leg.
清水 3-1 C大阪

 3日に行われたリーグ戦第26節vs神戸戦では、選手がハードワークを惜しまずピッチを奔走!前半に神戸に先制点を決められてしまうもオレンジ戦士は誰一人下を向くことなく戦い続け、後半に入り平岡新監督による巧みなポジション変更や選手交代で3ゴールを決めて神戸に逆転勝利!平岡新監督就任初戦を勝利で飾ったエスパルスは14日、リーグ戦第27節vsC大阪戦に臨みました。

 2年連続でリーグ戦途中で監督が交代するという事態に陥ってしまったことを選手も監督も心に刻み、神戸戦では「(退任した)クラモフスキー前監督らに、ハードワークして恩返ししよう」とオレンジ戦士に伝えた平岡新監督。監督就任後2日という短い準備期間にも関わらす、クラモフスキー前監督のスタイルを踏襲しつつ、守備面での修正を加えて臨んだ神戸戦。オレンジ戦士はこれまで以上の運動量で試合に臨み、そして戦う気持ちを前面に出してプレー。逆転勝利を引き寄せました!ケンタは試合後「もう一度同じ方向を向いて戦おうとチーム内で話した。先制点を取られた後も選手間の声掛けもあったし、外から監督の声も聞こえた。一体感は前節(柏戦)よりあったと思う。熱い気持ちで戦えた」とコメント。試合中、終始ベンチ前に立ち続け、常にピッチに指示を飛ばし、自ら戦う姿勢を見せていた平岡新監督。選手と監督が同じ方向に邁進して掴み取った勝利でした。
 そして迎えるC大阪戦。C大阪とは7月8日のリーグ戦第3節@アウェイで対戦し、0-2で敗戦しています。そしてC大阪は目下リーグ戦で勝ち点49の4位に位置するチーム。柿谷や都倉といった強力な攻撃陣を要するC大阪に勝利することは非常に困難を極めることでしょう。そしてエスパルスは神戸戦に勝利したとはいえ、それは監督交代という「劇薬」があったからという部分も否定できないと思います。その意味でもこのsC大阪戦は、今季これまでのエスパルスから平岡新監督の元で大きく変わったと証明するための大切な試合になることは明白。C大阪戦の結果は今季、そして来季に向けたエスパルスの将来を占う重要な試合になるでしょう!

 今季は先制されると1分15敗だったエスパルス。しかし神戸戦ではオレンジ戦士全員が下を向くことはありませんでした。「足がつるまで、声が枯れるまで、みんなが声を出して戦ってくれた」と平岡新監督。神戸戦勝利がフロックでないことを証明するため、そして来季のエスパルスにつなげるため、我等が聖地・日本平でC大阪を撃破できるか!エスパルスの矜持を見せたい試合がキックオフ!

続きを読む "監督采配の妙で手繰り寄せた今季初の連勝!"

投稿者 tao : 12:57 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2020年11月 7日

やられたらやり返す!3倍返しだ!

2020 J.LEAGUE Division1 26th leg.
清水 3-1 神戸

 10月31日に行われたリーグ戦第25節vs柏戦では、クラモフスキー監督が9試合ぶりに布陣を4-3-3に変更。前半は柏の攻撃の起点を消しつつ運動量を上げて猛攻を仕掛けるもゴールは奪えず、後半に修正してきた柏に押し込まれてしまうも、チーム全体で必死の守備を展開しスコアレスドローで終えたエスパルス。その翌日にクラモフスキー監督が契約解除となり、平岡新監督が就任した2日後の11月3日、リーグ戦第26節vs神戸戦に臨みました。

 柏戦ではシステムを今季当初から採用していた4バックに戻し、原点回帰で試合に臨み、毎試合のように前半にあっさりと失点し、そして毎試合のようにあっさり複数失点し続けたエスパルス守備陣が7試合ぶりに無失点で守り切ったことは、大きな収穫だと思います。しかし、2週間の準備期間をもって試合に臨んだエスパルスに対し、8日間で3試合、中2日で試合に臨んだ柏は、得点ランキングトップを独走するオルンガは温存。エスパルスにとってこれ以上ない「追い風」が吹いていたにもかかわらず、試合結果は引き分け。到底納得できる結果ではありません。
 そしてその翌日の11月1日にクラモフスキー監督の契約解除。本当に驚きました。理由については詳細を知る由はありませんが、2年連続でシーズン中に監督が交代してしまった事実は事実。この事実をどう受け止めていくか。今後のエスパルスの動静に注目したいです。
 そして迎える神戸戦。神戸とは7月18日にアウェイ@ノエスタで対戦し1-3で敗戦しています。そして神戸にはイニエスタや元オレンジ戦士のドウグラスなど強力な攻撃陣を要するチーム。わずかな守備の綻びも見逃さない高い攻撃力はJリーグ屈指といえるでしょう。しかも神戸戦は中2日の水曜開催のナイトゲーム。監督交代という激震が走ったエスパルスにとって、この神戸戦は様々な意味で本当に重要なターニングポイントとなる試合になるでしょう。
 クラモフスキー前監督のスタイルを継承し、攻撃的なサッカーを目指すと話す平岡新監督。しかし準備期間はたった2日。できることは限られています。しかし!そんな大きな意味を持つ神戸戦は我等が聖地・日本平での開催。日本平に駆け付けたオレンジサポーターがオレンジ戦士の背中を力強く押してくれるはずです!

 エスパルスに起こった2年連続の激震。しかし後ろを振り返ってもゴールはありません!平岡新監督の元に集うオレンジ戦士が再び同じ方向を向いて前に進むためにも、神戸戦は是が非でも白が黒でも何が何でも勝たなければなりません!日本平で神戸を撃破し、平岡新監督の初陣を勝利で飾ることができるか!エスパルスのRE-STARTとなる試合がキックオフ!

続きを読む "やられたらやり返す!3倍返しだ!"

投稿者 tao : 12:03 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2020年11月 3日

2季連続でシーズン中に監督交代という憂き目にあうとは...

ピーター クラモフスキー監督 契約解除のお知らせ
平岡 宏章 監督就任のお知らせ
(いずれもエスパルス公式)

 リーグ戦第25節vs柏戦で引き分けた翌日の11月1日、エスパルスからクラモフスキー監督の契約解除の報が発せられました。また同様に、今シーズンエスパルスへ招聘し、クラモフスキー監督とともに横浜F・Mでスタッフを務めていた今矢直城コーチ、安野努フィジカルコーチも契約解除となりました。そして、後任の監督はトップチームの平岡宏章コーチが昇格することも発表になりました。
 
 エスパルスとしては2季連続のシーズン中の監督交代となってしまいました...。

続きを読む "2季連続でシーズン中に監督交代という憂き目にあうとは..."

投稿者 tao : 12:23 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2020年11月 1日

7戦勝ち無し、8試合ぶり無得点、しかし7試合ぶりのクリーンシート

2020 J.LEAGUE Division1 25th leg.
柏 0-0 清水

 18日に行われたリーグ戦第23節vs鳥栖戦では、終始鳥栖に試合の主導権を握られてしまったものの、3試合ぶりに復帰した悠悟を加えた最終ラインを中心に、体を張って決壊寸前の守備網を維持。終盤の失点で勝ちを逃してしまったものの、5試合続いていた先制点献上と複数失点は何とか食い止め引き分けたエスパルス。31日にはリーグ戦第25節vs柏戦に臨みました。

 鳥栖戦で放たれたシュートは鳥栖の15本に対してエスパルスはわずか2本。前半は0本でした。相手の鋭い寄せに苦しんで思い通りに攻撃を展開することができず、プレーやパスもミスが目立ってしまいボールをロストしてしまう場面が多かった。結果的に受け身の試合展開を変えることができなかったオレンジ戦士達。押し込まれた試合での反撃の方法の確立、そして攻守にわたるプレー精度の向上は、エスパルスが克服しなければならない数多くの課題のうちの重要なものだと思います。
 そして迎える柏戦。柏とは9月25日に日本平で対戦し1-2で敗戦しています。当時は柏の絶対的攻撃の柱であるオルンガを欠いての試合。しかし次節はオルンガの出場も十分可能性があります。驚異的な攻撃力と得点力で今季リーグ戦のゴールランキングで2位の小林(川崎)と10ゴール差をつけ、ぶっちぎりのトップをひた走るオルンガ。攻守にわたりミスが目立つエスパルスにとって、柏は強豪チームであり驚異でしかありません。しかし!そんな強豪チームにも決してひるまず、正々堂々戦い全力で臨めば、きっと打開の糸口は見えてくるはず!決して下をむくことなく前を見据えて、ズべ手の力を出し尽くして戦ってほしいところです!

 鳥栖戦から約2週間の期間があったエスパルス。この期間をいかに有効に使えたか否かはこの一戦に現れることでしょう。怪我で戦列を離れていたオレンジ戦士も復帰しつつあります。前節vs鳥栖戦では複数失点を抑え、守備も徐々に整いつつあります。チームの総力も上がりつつある今、アウェイで柏を撃破し、残るリーグ戦で意地を見せることができるか!エスパルスの気概を見せたい試合がキックオフ!

続きを読む "7戦勝ち無し、8試合ぶり無得点、しかし7試合ぶりのクリーンシート"

投稿者 tao : 10:27 | 2020年 | コメント (0) | トラックバック (0)


 


このサイトは、静岡県と清水エスパルスをなりきに応援しているtao(管理人)によるサイトです。
ゆえに其処彼処に不適切な表現、間違った情報及び憶測による発言が目に付く事があるかもしれません。
(そんな時には的確かつ紳士的に突っ込んでいただけると管理人も喜ぶかと思います。)
したがって静岡県の行政機関や(株)エスパルス、及びJリーグのクラブである清水エスパルスとは一切関係ありません。
また当サイトを利用したことにより貴方がいかなる被害・損害・を受けたとしても、
管理人は一切の責任や義務や損害賠償を負わないものとします。


推奨閲覧環境
Flash Player 5.0以上

・Windowsプラットフォーム(WinXP、Win2k)
 Internet Explorer
 Firefox
 Netscape
 Opera

・Macintoshプラットフォーム(Mac OS X)
 Safari
 Internet Explorer
 Netscape

解像度1024x768以上
フォントサイズ中
JavaScript「ON」

そして静岡県の気候風土のように温暖で柔和な心意気♪。