2017年7月14日

勢いに乗っているチームをしっかり撃破!

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
清水 2-0 いわきFC

 8日に行われたリーグ戦第18節vsG大阪戦では、テセとチアゴという不動の2トップを欠くという酷難を、チーム全体で守備意識を高めてG大阪の攻撃を封じ込め、そして背番号「25」の后と「5」の鎌田のゴールでG大阪を撃破!エスパルスの25周年記念マッチで背番号「5」と「25」の躍動で勝利を収めたエスパルス。12日には天皇杯3回戦vsいわきFC戦に臨みました。

 G大阪戦でG大阪に60%以上のボールを支配されていたものの、エスパルスは前半で12本のシュートを放って2ゴール。逆に後半はG大阪が10本のシュートを放ちエスパルスは2本のみ。しかし無失点。チーム全体で守備意識を落とさずに守備ができたことで得られた勝利だったと思います。
 そして迎えるいわきFC戦。いわきFCは恵まれた練習環境などで話題になっていて、しかも天皇杯2回戦で札幌を撃破していて勢いに乗っているチーム。一発勝負のトーナメント戦で行われる天皇杯では、何が起こるかわかりません。いわゆる「大番狂わせ」「ジャイアントキリング」が起こることも十分ありうること。対戦相手がどこであろうと、万全の態勢で試合に臨まなければ、そこですべて終了してしまうことだってあるのです。ここでいわきFCにしっかり勝利し、リーグ戦後半戦に繋げたいところ。そんなエスパルスをサポートするべく、平日のナイトゲームにもかかわらず、この試合にも多くのエスパサポさんが、我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。

 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。仕事してましたです(´;ω;`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「開始早々のゴールが奏功した試合」だったようです。

続きを読む "勢いに乗っているチームをしっかり撃破!"

投稿者 tao : 23:15 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2017年7月 9日

25周年記念マッチで「25」「5」が躍動!

2017 J.LEAGUE Division1 18th leg.
清水 2-0 G大阪

 1日に行われたリーグ戦第17節vs札幌戦では、試合開始早々に札幌に先制点を献上してしまい、苦しい試合展開を余儀なくされてしまい、その後札幌に対して猛攻を仕掛け続けますが、札幌ゴールをこじ開けることができず、最終局面では長身のカヌを最前線に上げてパワープレーを仕掛けましたがゴールを決めることができず敗戦。今後襲い来るであろう「残留争い」のライバルチームになるであろう札幌を、この段階で叩くことができなかったエスパルスは8日、リーグ戦第18節vsG大阪戦に臨みました。
 
 前節vs札幌戦は非常に悔しい、そして痛い敗戦になってしまいました。今季リーグ戦も半分の日程を消化し、エスパルスは4勝6分7敗の勝ち点18という結果に。このままのペースだと残留するために必要と言われている 勝ち点40には届きません。チームとしての今後の戦い方を、もう一度チーム全体で共通認識として考えることが必要かもしれません。
 そして迎えるG大阪戦。G大阪は言わずと知れた健太監督率いる強豪チーム。しかも元オレンジ戦士の三浦・藤本・長澤といった選手が在籍しているチーム。チーム自体も強く、エスパルスを知り尽くした監督に選手がそろうG大阪。しかもこの試合はテセが累積警告で出場停止。エスパルスは非常に苦しい試合を余儀なくされそうです。しかし!この酷難をチーム全体の思いを一つにして乗り切ることができれば、きっとリーグ戦後半戦を勝ち抜くための大きなきっかけになるはず!苦しい時だからこそ、オレンジ戦士の奮起に期待したいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが、我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 で、この試合もオイラはちぃっとも試合内容を観ていません。FMマリンパルのストリーミング放送ではなんとも...(´・ω・`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「25周年記念マッチで「25」「5」が躍動!な試合」だったようです。

続きを読む "25周年記念マッチで「25」「5」が躍動!"

投稿者 tao : 12:42 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2017年7月 2日

前節と全く正反対の結果に...

2017 J.LEAGUE Division1 17th leg.
札幌 1-0 清水

 6月25日に行われたリーグ戦第16節vs甲府戦では、前半こそ攻め手を欠いて迫力のない試合展開だったものの、後半からは攻撃陣が奮起し猛ラッシュ!ゴールを決めた後は甲府の猛反撃にあってしまったものの、チーム全体で守備意識を高めこれに対応。今季10試合目にしてホーム初勝利。日本平でJ1チームに勝利するのは、2015年第14節 5月30日の1stステージ第14節vs川崎戦以来18試合757日ぶり。そして小林監督はJ1J2通算200勝目を決めたエスパルスは1日、リーグ戦第17節vs札幌戦に臨みました。
 
 色々諸々「ぶり」だらけの甲府戦での勝利でしたが、なにより今季J1残留争いのライバルチームとなるであろう甲府をここで叩いておけたことが、エスパルスにとっては何よりだったと思います。
 そして迎える札幌戦。札幌は現在リーグ戦の順位はエスパルスより下位。甲府戦同様、この一戦も今後想定される残留争いを勝ち抜くために、絶対に勝たなければならない試合になるでしょう。下位チームとの直接対決で勝点3を必ず積み上げ、残留争いを優位に進めたいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが、アウェイ@札幌ドに駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、遠方アウェイでのサポート本当にお疲れ様でした。
 
 で、この試合もオイラはちぃっとも試合内容を観ていません。だぞーんなんだかねぇ(´・ω・`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「前節vs甲府戦とは全く正反対な試合」だったようです。

続きを読む "前節と全く正反対の結果に..."

投稿者 tao : 08:40 | 2017年 | コメント (2) | トラックバック (0)


2017年7月 1日

我々は10試合、そして757日待ったのだ!

2017 J.LEAGUE Division1 16th leg.
清水 1-0 甲府

 6月21日に行われた天皇杯2回戦vs北九州戦では、試合開始早々の11分にセットプレーから先制するも、その後は北九州に押し込まれる時間が続いてしまい、それでも辛抱強く守りつつ失点を抑え、後半にデュークを投入すると攻撃が活性化!1失点は許しうてしまうも3点を追加し九州に勝利したエスパルス。6月25日にはリーグ戦第16節vs甲府戦に臨みました。
 
 毎年エスパルスが初戦で苦戦する天皇杯。難しい天皇杯初戦で90分で勝利することができたことは幸いだったと思います。一方で、北九州に押し込まれてしまう時間帯もあった。そこは大いに反省する必要があると思います。
 そして迎える甲府戦。2015年11月22日のリーグ戦最終節以来となる「富士山ダービー」。現在リーグ戦の順位がエスパルスのひとつ下になる14位、そして勝ち点では同じ15の甲府との一戦は、今後想定される残留争いを勝ち抜くためにも、絶対に勝たなければならない試合になるでしょう。下位チームとの試合でいかに勝ち点3を掴みとるか。それは対戦相手も同じこと。すなわち、甲府も我武者羅に遮二無二に何がなんでも勝ち点3を取りにくるに違いありません。2年ぶりの富士山ダービー!勝ち点で並ぶ甲府を日本平で撃破して、勝ち点3と富士山をこの手に掴みとりたいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが、我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。だぞーんどうしよーん(´・ω・`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「我々は10試合、そして757日待ったのだ!な試合」だったようです。

続きを読む "我々は10試合、そして757日待ったのだ!"

投稿者 tao : 00:01 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2017年6月24日

結果は良し、しかし内容は良からず悪しからず

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
清水 4-1 北九州

 17日に行われたリーグ戦第15節vsC大阪戦では、試合開始早々にテセのゴールで先制するも、その後はほぼ一方的にC大阪に押し込まれてしまう展開。それでも選手一人一人が集中を切らさずに守備をし続け自陣ゴールを守り抜き、試合終了まであと60秒!というところで痛恨のPKを献上してしまい同点に終わってしまったエスパルスは21日、天皇杯2回戦vs北九州戦に臨みました。

 昨季J2ではアウェイでC大阪に劇的勝利を収めたエスパルス。しかし前節ではあと一歩というところまで掴みかけていた勝ち点3を1に減らしてしまった。自陣内でのファウルというアクシデントがあったにせよ、あと60秒が守り切れなかった。無情にも勝ち点2を失ってしまった。ここに今のエスパルスが抱える最も大きな「課題」が見えてくるのだと思いました。
 そして迎える今季天皇杯初戦。ノックアウト方式のトーナメント戦の天皇杯。まさに一発勝負の戦い。相手は格下の北九州であっても、一発勝負の怖さ、恐ろしさは強大。一切油断することはできません。少しでも油断し気を緩めてしまえば、そこですべてが終了してしまうことだってあるのです。今週末のリーグ戦vs甲府戦への勢いをつけるためにも、この北九州戦でしっかり勝利したいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、平日のナイトゲームにも関わらず、この試合にも多くのエスパサポさんが、我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。仕事してましたよはい(´;ω;`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「結果は良し、しかし内容は良からず悪しからず...な試合」だったようです。

続きを読む "結果は良し、しかし内容は良からず悪しからず"

投稿者 tao : 12:57 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2017年6月18日

あと60秒しのげれば...

2017 J.LEAGUE Division1 15th leg.
C大阪 1-1 清水

 4日に行われたリーグ戦vsFC東京戦では、ルヴァ杯vsFC東京戦での勝利の勢いをリーグ戦に繋げたかったものの、ルヴァ杯vsFC東京戦の時にテセが脳震盪を起こしてしまい、この試合で凌兵が負傷交代を余儀なくされてしまい、攻撃の両軸を失ってしまうなど厳しい試合条件が重なってしまい、主力選手を投入してきたFC東京に対して放ったシュート数がたったの4本と大苦戦し敗戦。今季2回目のリーグ戦連敗を喫してしまったエスパルス。17日にはリーグ戦第15節vsC大阪戦に臨みました。
 
 目下のエスパルスが負傷者続出で選手の台所事情が苦しいことは重々承知。しかしリーグ戦は待ってはくれません。今ピッチに立つオレンジ戦士ひとりひとりの勝利への意気を高めることができなければ、この難局を乗り越えることはできないでしょう。テセや凌兵が欠けたときにどうやって攻撃を構築するのか。新たな攻撃プランの再構築が急務になります。
 そして迎えるC大阪戦。今季エスパルス同様にJ2から昇格してきたチーム。そして今季は清武が復帰するなど攻撃的な選手を擁する手ごわいチームに変貌。目下C大阪はリーグ戦2位につけていることが、何よりもその証左であるといえるでしょう。しかし!エスパルスは昨季C大阪をアウェイで劇的なゴールで撃破し、そこからJ1昇格に向けて大きく躍進しました!J1リーグ戦がナショナルマッチウィークで2週間プチ中断となり、負傷していたテセも戦列に復帰するとのこと。昨季のようにアウェイでC大阪を撃破し、再びリーグ戦で躍進するきっかけを掴みとりたいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが、我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。どぉーしてもだぞーん加入に踏ん切りがつかんのよね...。
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「あと60秒しのげれば...な試合」だったようです。

続きを読む "あと60秒しのげれば..."

投稿者 tao : 11:26 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2017年6月10日

ここでいろんな意味で「クールダウン」してほしい...

白崎凌兵選手のケガについて(エスパルス公式)

 4日に行われたリーグ戦第14節vsFC東京戦で、相手選手と交錯し負傷してしまった凌兵。精密検査の結果はサポーターの皆さんが望んでいたような軽症ではありませんでした...。

 今季エスパルスの「No.10」を背負いピッチに立った凌兵。開幕戦から5月27日の横浜F・M戦までリーグ戦13試合連続でフル出場。攻撃面だけでなく守備でも貢献していました。しかし今季これまでのゴール数は3となっており、「No.10」としての活躍としてはいささか物足りない部分も...。彼自身もあるいは、自分の今季のプレーには納得していない部分があったかもしれません。

 今季J1残留を目指すエスパルスにとって、中盤の要としてチームを牽引していた凌兵のの長期離脱は大きな痛手となります。しかし怒ってしまったことは仕方ない。これを自分を見つめなおすいいチャンスだと考え、しっかり治療に専念し、そして気持ちもリフレッシュさせて、また再びオレンジのユニフォームを着てピッチを縦横無尽に駆け巡ってほしいです。


 色々諸々しっかり癒して、ま1日も早くピッチに勝ってきてくりょう!

投稿者 tao : 22:30 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2017年6月 9日

やはり攻撃の要を欠くと...

2017 J.LEAGUE Division1 14th leg.
清水 0-2 FC東京

 5月31日に行われたルヴァ杯vsFC東京戦では、サブ組主体の選手起用ということもあってか、選手間の連携ミスが目立ってしまい前半でFC東京に先制点を献上。しかし前半終了間際に航也のゴールで同点に!しかし74分に後半から交代出場したテセが負傷退場のアクシデントが...。だがしかし!テセに代わって出場したチアゴのFKを最後は大輔が決めてFC東京に勝利!公式戦で今季ホーム初勝利を決めたエスパルスは4日、リーグ戦第14節vsFC東京戦に臨みました。
 
 既に敗退が決まっているルヴァ杯の消化試合を「勝化試合」にすることができたエスパルス。たとえ消化試合だとしても、チームが我武者羅に勝利に向かって走る姿勢を見せることができた。そしてそれが勝利につながった。公式戦12試合勝利がなかったエスパルスにとって、この1勝は大きな1勝になったのではと思います。
 そして迎えるFC東京とのリーグ戦。ルヴァ杯1次リーグではエスパルスが勝ちましたが、リーグ戦はそうはいかないはず。リーグ戦ではお互いにベストの選手起用と対リーグ戦用の戦術や戦略で試合に臨んでくるはず。しかもエスパルスは負傷交代したテセのコンディションにも不安が...。オレンジ戦士はこの局面で今まで以上に結束しなければなりません!この酷難を乗り越え、リーグ戦で上位に食い込むきっかけを掴みたいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが、我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。FMしみずマリンパルは聞いてたけどね...(´・ω・`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「やはり攻撃の要を欠くと...な試合」だったようです。

続きを読む "やはり攻撃の要を欠くと..."

投稿者 tao : 23:06 | 2017年 | コメント (0) | トラックバック (0)


 


このサイトは、静岡県と清水エスパルスをなりきに応援しているtao(管理人)によるサイトです。
ゆえに其処彼処に不適切な表現、間違った情報及び憶測による発言が目に付く事があるかもしれません。
(そんな時には的確かつ紳士的に突っ込んでいただけると管理人も喜ぶかと思います。)
したがって静岡県の行政機関や(株)エスパルス、及びJリーグのクラブである清水エスパルスとは一切関係ありません。
また当サイトを利用したことにより貴方がいかなる被害・損害・を受けたとしても、
管理人は一切の責任や義務や損害賠償を負わないものとします。


推奨閲覧環境
Flash Player 5.0以上

・Windowsプラットフォーム(WinXP、Win2k)
 Internet Explorer
 Firefox
 Netscape
 Opera

・Macintoshプラットフォーム(Mac OS X)
 Safari
 Internet Explorer
 Netscape

解像度1024x768以上
フォントサイズ中
JavaScript「ON」

そして静岡県の気候風土のように温暖で柔和な心意気♪。