2021年5月 3日

決定的決定力不足...

2021 J.LEAGUE Division1 12th leg.
大分 1-0 清水

 4月28日に行われたルヴァ杯グループステージ第4節vs広島戦では、試合の主導権を広島に掌握されてしまい、選手間の連携不足と決定力不足、そして不運な失点も相まってしまい広島に敗戦。グループリーグ突破を決定づけることができなかったエスパルス。5月2日にはリーグ戦第12節vs大分戦に臨みました。

 今季3戦目となった広島戦。これまでとは違った、公式戦出場に飢えたオレンジ戦士にJデビューとなるマテウスを加えた一戦。これまでとは違った結果に期待がかかりました。しかし試合の主導権を握っていたのは広島。エスパルスは選手間の連携や連動の成熟度の違いとアンラッキーに見舞われてしまい敗戦。試合後にロティーナ監督は「拮抗(きっこう)した形で試合は始まったが、カウンターで失点してしまった。」とコメント。エスパルス守備陣にまだまだ克服しなければならない課題があることを示唆しました。しかしこの試合でJデビューを果たしたマテウスの活躍、そしてエスパルス移籍後初ゴールを決めた指宿。かすかな光明も見えています。
 そして迎える大分戦。大分は目下リーグ戦で暫定18位とJ2降格圏に位置するチーム。勝利を、そして勝ち点3を渇望し、どん欲に我武者羅に遮二無二になってエスパルスに挑んでくるはずです。しかもここまで日本平での試合が続いていたエスパルスにとって、次節vs大分戦は久しぶりのアウェイ@昭和電ドでの開催。そしてルヴァ杯vs広島戦から中3日で行われる試合。選手のコンディションにも一抹の不安がよぎります。しかし!ここで残留争いのライバルチームを叩いておければ、後につながることは想像に難くありません!

 勝ち点差3の中にリーグ戦12位から16位の5チームがひしめく大混戦の状況で、リーグ戦断定16位に位置するエスパルスは、大分戦は絶対の勝ち点を落としてはいけない試合!大分戦でのオレンジ戦士達の奮起が必要にります!アウェイで大分を撃破し、残留争い前哨戦で一歩抜きんでることができるか!エスパルスの想いが試される試合がキックオフ!

続きを読む "決定的決定力不足..."

投稿者 tao : 10:10 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月29日

凄く深い屈伸してる最中だと思いたい...

2021 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第4節
清水 1-2 広島

 25日に行われたリーグ戦第11節vs湘南戦では、試合開始直後から試合の主導権を握るも前半のうちに決めきれず、後半開始後すぐにサンタナの今季3点目で先制!しかし試合終了間際に追いつかれてしまい湘南と勝ち点1を分け合ったエスパルス。28日にはルヴァ杯グループステージ第4節vs広島戦に臨みました。

 前節vs湘南戦では、攻撃面では60分にサンタナのゴールで先制、シュート数は湘南の倍近い16本を放つなど、試合の主導権を握り湘南陣内に攻め込みました。しかし追加点を奪うことはできず、逆に交代出場の選手に決められてしまい失点。あと一歩というところで今季日本平初勝利はお預けになってしまいました。試合後にロティーナ監督は「勝ち点2を失ったという印象」とコメント。いい攻撃をゴールにつなげられないという課題が浮き彫りになってしまいました。
 そして迎えるルヴァ杯vs広島戦。広島とは今季リーグ戦とルヴァ杯で2戦して1分1敗と勝てていません。しかも次のルヴァ杯はリーグ戦から中2日で行われるウィークデーのナイトゲーム。そのため次の試合は先発メンバーを大きく入れ替えて臨むことが予想されます。そして開催地は我等が聖地・日本平。すなわち!これまでのエスパルスとは一味も二味も違った、公式戦出場を熱望しているオレンジ戦士の奮起に大いに期待できるという事です!湘南戦で途中出場した指宿も軽快な動きをみせてくれました。ルヴァ杯でもその活躍に大いに期待できそうです。

 この試合はウィークデーのナイトゲームでの開催。だもんで試合内容はさっぱりじぇんじぇん分かりません...。(大型連休前だってのに遅くまで仕事させんなよ...)しかしSNSやスポーツ紙関連のWEBサイトを見るに、この試合は「初ゴールを活かしきれなかった試合」だったようです。

続きを読む "凄く深い屈伸してる最中だと思いたい..."

投稿者 tao : 12:20 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月27日

歯がゆいドローに学べ!

2021 J.LEAGUE Division1 11th leg.
清水 1-1 湘南

 18日に行われたルヴァ杯グループステージ第3節vs横浜F・M戦では、試合立ち上がりから横浜F・Mに押し込まれてしまい、試合の主導権を掌握されてしまったものの、守備陣が集中を切らさずにゴールを守り切り辛くもスコアレスドローに持ち込んだエスパルス。25日にはリーグ戦第11節vs湘南戦に臨みました。

 リーグ戦から中2日。ロティーナ監督はスタメンを7人を入れ替え試合に臨み、後半途中には主力3人を投入して勝利にこだわり、引き分けで最低限の勝ち点1を手にしたルヴァ杯vs横浜F・M戦。ロティーナは監督試合後「妥当な結果」と振り返りつつ、「チャンスはよりわれわれにあった」と悔しさもにじませていました。横浜F・Mに試合の主導権を握られつつも、集中と運動量を高く保って冷静に横浜F・Mに対応できた守備面と、公式戦直近5試合でわずか2得点の攻撃面。成果と課題が如実に表れた試合でした。
 そして迎える湘南戦。湘南は目下リーグ戦で暫定13位とエスパルスの直上に位置するチーム。しかも得失点差はあるものの、勝ち点は10と並んでいます。勝ち点差が同じで順位は1つしか違わない。すなわち!次節vs湘南戦は「シックスポイントマッチ」となるのです!勝ち点差3の中にリーグ戦11位から15位までの5チームがひしめく大混戦!ここで湘南を撃破することで、この混戦から一歩抜きんでることができるのです!そして次節は我等が聖地・日本平での試合。エスパルスにとって次節vs湘南戦は今季リーグ戦での重要な試合といえるでしょう!

 ルヴァ杯vs横浜F・M戦後にロティーナ監督は「全員が戦力」とコメント。厳しい試合日程が続く中、オレンジ戦士一人一人の戦力アップは必要不可欠。リーグ戦での戦いを見据えれば、この湘南戦は是が非でも勝たねばならない試合。オレンジ戦士の想いを一つにして日本平で湘南を邀撃し、リーグ戦再浮上のきっかけを作ることができるか!エスパルスの意地を見せたい試合がキックオフ!

続きを読む "歯がゆいドローに学べ!"

投稿者 tao : 23:54 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月23日

大きな課題は一朝一夕に解消できるない。しかし前進あるのみ!

2021 JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第3節
清水 0-0 横浜F・M

 18日に行われたリーグ戦第10節vsG大阪戦では、試合の主導権を終始掌握し横浜F・Mゴールに迫るも、強固な横浜F・M守備陣を崩し切ることは容易ではなく、また横浜F・Mゴール前でのプレー精度が伴わず、ゴールを決めきれずにスコアレスドローで終わったエスパルス。21日にはルヴァ杯グループステージ第3節vs横浜F・M戦に臨みました。

 試合開始直後から試合の主導権を掌握しつつもG大阪ゴールをこじ開けることができなかった。はたから見れば残念な結果といえるかもしれません。しかし指揮官のロティーナ監督は試合後「思っていることを選手が表現できたことには満足している」とコメント。攻撃面でエスパルスはG大阪を凌駕していました。唯一不足していたのがゴール前での精度。直近3試合でわずか1ゴールという決定力不足が重くのしかかり、均衡を破れないまま90分間を終えることとなってしまいました。一方で守備面は6戦ぶりの無失点。ポスト直撃のシュートを2本打たれるなど危ない場面もありましたが、リーグ戦5試合ぶりに出場した悠悟は「チームの守備の理解力はすごく上がっている」と手応えを感じている様子でした。
 そして迎えるルヴァ杯vs横浜F・M戦。横浜F・Mはルヴァ杯グループステージではいまだ無傷の2勝。対するエスパルスは1勝1分け。負けなし同士の対戦となります。しかし次の試合はリーグ戦から中2日で行われるウィークデーのナイトゲーム。そのため次の試合は先発メンバーを大きく入れ替えて臨むことが予想されます。「出場時間が少ない選手にとってはリズムをつかむチャンス。持っているものを気持ち良く表現してくれれば」とロティーナ監督。一昨年のリーグ王者に対し、チーム力が試される一戦となります。そして次の試合から我等が聖地・日本平での3連戦!25日のリーグ戦vs湘南戦に向けて勢いをつけるためにも、今季ホーム初白星がほしいところです!

 この試合はウィークデーのナイトゲームでの開催。だもんで試合内容はさっぱりじぇんじぇん分かりません...。(相変わらず仕事してましたw)しかしSNSやスポーツ紙関連のWEBサイトを見るに、この試合は「成果を課題が更に明確化した試合」だったようです。

続きを読む "大きな課題は一朝一夕に解消できるない。しかし前進あるのみ!"

投稿者 tao : 23:43 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月20日

もう一息!ここで諦めちゃいけない!

2021 J.LEAGUE Division1 10th leg.
G大阪 0-0 清水

 11日に行われたリーグ戦第9節vs神戸戦では、リーグ戦で上位にいる神戸に対し、試合開始直後から主導権を掌握。前半はスコアレスで折り返すも、後半に権田を起点とした鮮やかなパーフェクトカウンターで先制!しかし試合終了間際で神戸に追いつかれてしまい惜しくも引き分けに終わったエスパルス。18日にはリーグ戦第10節vsG大阪戦に臨みました。

 リーグ戦上位につける神戸に対し、ポジショニングで神戸に優位性を保ちながら、恐れずボールを前に押し出し神戸陣内に攻め込む。そしてボールをロスとしても、連動したプレスで奪い返し、試合の流れを掌握。前半は相手のシュートを0に封じこめ、後半には権田が相手CKを直接キャッチして始まったパーフェクトカウンター発動!エウソンがロングカウンターを巧みなダイレクトボレーで突き刺し、チーム3試合ぶりのゴールで先制。しかし試合終了間際に失点してしまいドロー。それでもロティーナ監督は「このパフォーマンス、姿勢を続けていくこと」とコメント。発展途上にあるチームの次のテーマといえるでしょう。
 そして迎えるG大阪戦。G大阪といえば攻守において強力な選手を擁するチーム。しかし今季に限ってはリーグ戦で目下17位といまだ波に乗り切れていません。つまり、次のG大阪戦はエスパルスにとって絶対に負けてはならない、いや!勝たなければならない一戦と言えます!これまで徳島、浦和と立て続けに下位チームに対して勝ち点を取りこぼしてしまっているエスパルス。このままズルズルと下位チームに敗戦し続ければ、待っているのは悲惨な結果しかありません...。ここで!この嫌な流れを食い止めなければなりません!

 一つ一つ試合をこなすごとに一歩ずつ成長している姿を見せるエスパルス。引き分けで貴重な勝ち点を拾いながら、チームを構築しています。苦手な関西アウェイでG大阪を撃破し、更にその成長を加速させることができるか!エスパルスの前進する力を見せつけたい試合がキックオフ!

続きを読む "もう一息!ここで諦めちゃいけない!"

投稿者 tao : 23:50 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月16日

結果以上の手ごたえをつかめた一戦

2021 J.LEAGUE Division1 9th leg.
神戸 1-1 清水

 7日に行われたリーグ戦第8節vs浦和戦では、前節vs徳島戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだものの、新たなメンバーが奏功することなく平日のナイトゲームにもかかわらず、我等が聖地・日本平へ駆けつけたサポーターに再び落胆を与えてしまい、2試合連続の先制点献上と無得点で連敗を喫してしまったエスパルス。11日にはリーグ戦第9節vs神戸戦に臨みました。

 プレスの連動性を欠いた前節vs徳島戦から戦略を変更、浦和の攻撃には低めに構えて対処。コンパクトな守備陣形で浦和攻撃陣スペースを与えず、プラン通りに試合を運んでいたはずでしが、エスパルス守備陣の大きな課題のセットプレーから失点。後半は次々と交代カードを切り勝負に出るも、フィニッシュに持ち込むまでの過程で正確さを欠く場面が目立ってしまい、無念の連敗を喫してしまいました。
 そして迎える神戸戦。神戸にはイニエスタやドウグラスといった個の力で局面を打開する力を持つ強力な選手が多数在籍しているチーム。イニエスタの試合出場は微妙な情勢ではありますが、それが神戸の攻撃力に影を落とすことは考えないほうが賢明でしょう。なにより目下のエスパルスは暗中模索が続いている状態。そして次節は中3日で行われるアウェイゲーム。厳しい連戦による心身の疲労も非常に気になります。しかし!連戦は神戸も同じこと!状況は厳しくとも下を向いている時間はありません!この難局を乗り切ることができれば、オレンジ戦士に大きな力を与えてくれるはずです!

 目下リーグ戦で好調を維持する神戸に勝利することは非常に難しいでしょう。しかし時間は待ってはくれません。目の前の一戦一戦にしっかり集中し、やるべきことをやれれば、必ず活路を見出せるはず!アウェイで神戸を撃破し、リーグ戦再浮上のきっかけを掴むことができるか!エスパルスの意地を見せたい試合がキックオフ!

続きを読む "結果以上の手ごたえをつかめた一戦"

投稿者 tao : 23:17 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月 8日

時間が必要だけど時間はない...

2021 J.LEAGUE Division1 8th leg.
清水 0-2 浦和

 4日に行われたリーグ戦第7節vs徳島戦では、今季J1に昇格した徳島にプラン通りの試合運びをされてしまい、前半と後半に1失点を喫してしまい、徳島にとってJ1で初の連勝を献上。無得点でリーグ戦で連敗してしまったしてしまったエスパルス。7日にはリーグ戦第8節vs浦和戦に臨みました。

  ボールを保持しながら展開する徳島の攻撃を封じ、逆襲に持ち込めるかが試合の鍵の一つでしたが、徳島に対して連動してプレスが掛けられず、ハーフタイムにチーム内でプレスの掛け方の修正を試みたものの、後半立ち上がりに際どい判定でのPKから痛い追加点を献上。試合を決定づけた終了間際の3失点目は自陣でパスを奪われ、そこから速攻に持ち込まれてしまい失ったゴール。守備のほころびによって戦いに不安定さが生じてしまいました。
 そして迎える浦和戦。浦和には2013年以来1勝もできず辛酸を舐めさせられているチーム。その浦和とエスパルスは勝ち点8で並んでいて、かろうじて得失点差でエスパルスが10位タイで浦和が12位。すなわち、次節の徳島戦同様に順位も勝ち点も近接しているチーム同士のシックスポイントマッチになります。しかも次節は徳島戦から中2日で行われる平日のナイトゲーム。エスパルスは厳しい連戦を戦わなければなりません。しかし!次節は我等が聖地・日本平での試合。スタジアムに詰めかけたオレンジサポーターの皆さんの想いが、オレンジ戦士の背中を押し、足を突き動かし、気持ちを支えてくれるはず!ここで踏ん張れれば、リーグ戦順位を再度浮上させるきっかけになるはずです!

  この試合は平日のナイトゲームだったので、試合内容はさっぱりじぇんじぇん分かりません(試合が終わるまでに仕事が終わらなかった...)。しかしSNSやスポーツ紙関連のWEBサイトを見るに、この試合は「時間が必要だと再認識させられた試合」だったようです。

続きを読む "時間が必要だけど時間はない..."

投稿者 tao : 22:44 | 2021年 | コメント (0) | トラックバック (0)


2021年4月 5日

唐突ではありますが、あれから15年4ヶ月たちました...。

 今年は春の訪れが早く、桜の木々はすっかり葉桜に。新緑が目にまぶしい4月。ぱる坊@小僧がこの世に生を受けてもう15年4ヶ月が経ちました。遠き道のりと思っていましたが、あっという間に出来事のように感じます...。
 
 で、先月無事に中学校を卒業した小僧は4月から晴れて高校生に。そして今日は小僧の高校の入学式でした。
 
 って言っても先月まで中学生だった小僧。はてさてどうなることやら...。

  新型コロナウイルス感染拡大防止のために、入学式に参加できる保護者は家族1名に。中学校の卒業式には相方に参加してもらったので、高校の入学式はオイラが参加することに。
 で、オイラも今日は有給休暇をいただき、小僧の入学式に出席してきました。

続きを読む "唐突ではありますが、あれから15年4ヶ月たちました...。"

投稿者 tao : 16:21 | ジャリボーイ | コメント (0) | トラックバック (0)


 


このサイトは、静岡県と清水エスパルスをなりきに応援しているtao(管理人)によるサイトです。
ゆえに其処彼処に不適切な表現、間違った情報及び憶測による発言が目に付く事があるかもしれません。
(そんな時には的確かつ紳士的に突っ込んでいただけると管理人も喜ぶかと思います。)
したがって静岡県の行政機関や(株)エスパルス、及びJリーグのクラブである清水エスパルスとは一切関係ありません。
また当サイトを利用したことにより貴方がいかなる被害・損害・を受けたとしても、
管理人は一切の責任や義務や損害賠償を負わないものとします。


推奨閲覧環境
Flash Player 5.0以上

・Windowsプラットフォーム(WinXP、Win2k)
 Internet Explorer
 Firefox
 Netscape
 Opera

・Macintoshプラットフォーム(Mac OS X)
 Safari
 Internet Explorer
 Netscape

解像度1024x768以上
フォントサイズ中
JavaScript「ON」

そして静岡県の気候風土のように温暖で柔和な心意気♪。